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Normal map (ノーマルマップ)を弄ってみよう!
2009 / 04 / 08 ( Wed )
Photoshopでテクスチャを弄くるにはDDSファイルに対応させるためのプラグインが必要です。
NVIDIAのHPから
NVIDIA Plug-ins for Adobe Photoshopをダウンロードします。。
ただ、どうも日本語版には対応していないみたいで、インストールしてもダメでした。
Photoshopのフォルダの中にある英語の『Plug-Ins』から、「dds.8bi」と「NormalMapFilter.8bf」を日本語の『プラグイン』に移し変えてください。
SS1143.jpg

では、ノーマルマップが作れるかやってみます♪
Faceテクスチャの彩度を落として、(グレースケールでは駄目みたい)トーンカーブで濃淡をハッキリさせます。
SS1144.jpg
ホントはこれをベースにイロイロ弄るのですが、今回は試しなのでこのままやります。
フィルタ→NVIDIA Tools→NormalMapFilterで起動。
SS1145.jpg
細かいコトは分かんないから、とりあえず O.K..ボタン押します。

ぽちっとな☆

SS1151.jpg

「おぉ~!」
ちゃんと、デコボコになってる!!
ちなみに InvertYにチェックを入れてみるとデコボコが反対になりました。
みなさんもいろいろ試してください。

それでは、保存して・・・・
SS1154.jpg
ありゃ?!・・・・・・ ア~、( ̄▽ ̄;) 解像度を落としてなかった・・・。
Photoshopだと2048pixel四方までしか、対応してないんでした。
う~ん、GIMPの方のDDSプラグインにはこういう制限はないらしのだけど・・・・。

1024ピクセルに解像度をおとして、保存しようとしましたが、ナンカ、圧縮形式がいっぱい出てきました。
SS1152.jpg  
OBLIVION JP MODDERS Communityという所で調べてみたところ、
Oblivionで使うのはだいたい、DXT1、DXT3、DXT5の三つ。
  DXT1: アルファチャンネルを使わない、透明部分を持たないテクスチャ用
  DXT3: 境界線のはっきりしたテクスチャ用
  DXT5: 境界線のあいまいなテクスチャ用
・・・と適当に理解。
ノーマルマップでつるつる加減を調節するのにアルファチャンネルが必要だから~っと、アルファチャンネル・・・用意してませんでした。
FTR(Face Textures Replacement)のちょっこと改造版なので、FTRからアルファチャンネルを拝借。(これも後で自分で作んなきゃ。)
DXT5で圧縮して保存。
SS1156.jpg
ん~かろうじて眉毛に凹凸があるのがわかるけど後はわかんね~。

次回は唇辺りを弄くってみたいとおもいます。
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